四十肩は早めに適切な治療を

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四十肩は早めに適切な治療を

四十肩というのは、そのままにしておいても症状は次第に治まっていくものですが、医療機関を受診して治療を受けたほうが理想です。その理由は、そのままにしておいた場合、治るまでには時間を要するためです。医療機関を受診して治療をすることで、1〜2か月ほどで痛みが緩和されるでしょう。

 

しかし、そのままにしておくと、何ヶ月も痛みが続く可能性があります。しかし、仕事が忙しいなどの理由で医療機関を受診することができないという方もいるでしょう。ですが、そのような方でも時間を確保して医療機関に出向くことをおすすめします。

 

四十肩というのは、痛みの度合いでみると初期は激しい痛みで、次第に軽減されていく傾向にあります。しかし、これには条件があり、適切に治療を受けた場合ということです。そのままにしておくと、痛みは激しくなっていくので肩をできるだけ動かさないようにしてしまいがちです。

 

そのような状態が続くと、炎症がほかの部位にまで拡大し、腕を普通の状態にしていても痛みが出るということが起こります。その炎症が拡大する範囲ですが、二の腕や手の甲にまで痛みが出る方もいます。四十肩の症状がヒドくなると、夜眠れないこともあり、睡眠不足に陥ることもあるので、できるだけ早めに治療をすることがもとめられるのです。

 

特に、痛みが出てから1週間以内が勝負で、この時期にどうするかで今後に影響します。もちろん、早めに治療をしたほうが治りも早くなります。四十肩を軽視してしまう方がたくさんいるようですが、そのままにしておくと腕が思うように動かないこともあるので、症状が出たら早めに治療をするようにしましょう。